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最も単純な動画制作方法

ファイナルカット、エディウス、プレミア。

これらの言葉が何かわかりますか。これらは実際の放送局で使用している動画編集ソフトで、一般の人でも安価に購入することができるものです。

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これ以外にも動画編集ソフトはたくさん市場に出回っていますが、放送局で実際に使用されているのはこの3種類が代表的です。今より少し前の時代、具体的にはパソコンで動画編集をする前の時代では放送局が使用している機材と同等のものを一般ユーザーが購入することは不可能に近かったです。

なぜならば値段が非常に高価だったからです。


しかし、今は音響やカメラなどの違いはあれど、編集ソフトに関しては放送局と同等のものを入手することができます。

つまり、誰もがテレビで見ているのと同レベルの動画制作ができる時代になったということです。

では実際にどのように動画制作をすればいいのでしょうか。動画制作に必要なものは3つです。

ひとつは何度も述べている動画編集ソフトです。そして、もうひとつは映像を記録する媒体であるビデオカメラです。



最後のひとつはこれらの映像を取り込み編集できるスペックを備えたパソコンです。
動画制作での基本は、どういう動画をつくりたいのかというコンセプトを明確にすること。

そのコンセプトに沿って必要な映像を撮りに行きます。

ここで最も重要なポイントがあります。

それは、むやみにカメラを回さないことです。


とりあえずたくさん録画して使いどころは編集の時に考えようなんて考えは今すぐ捨ててください。

カメラを回す時から頭の中で編集をしてください。

そうすれば無駄なカットが減り、編集が非常に楽になります。


動画を作る上で一番大変なのは編集です。


完成を見る前に多くの人が断念をするのが編集作業です。



その煩わしい編集を楽にするために無駄な映像は撮らない。

これが、最もシンプルで簡単な動画制作方法です。